本田美奈子

ふとニュースを見ると、本田美奈子さんがなくなったという記事が・・・。
・・・確かだいぶ前に幹細胞移植をしたという話をきいたことがあるのだが・・・・
   同じような血液疾患で闘病する者として、ご冥福をお祈りします。

いろいろおもう事あり・・・

今日は、文化の日。だからといって、私にとってこれといった文化的行事があるわけでもなく、あまり天気のよくない今日はずっと家に引きこもり状態。
 そうなると、どうしても余計なことをふと思ってしまう・・・・・・・。
最近、地元紙でがんの特集連載をしたり、今日も某地元テレビで、地元の子供の骨髄移植のドキュメンタリーを放映していたので、ずーと見ていた。この子供は骨髄移植に成功している・
 私なんかも、今のところまがりなりにも成功している部類なのだけど、まだ闘病しながら移植を待っている人たちや、不幸にして還らぬ人になって人たちがいっぱいいて、理屈ではわかっていても、今自分がいる立場にふとセンチメンタルになってしまう・・・・。
 再発せずにこのままある程度の年数生きていけるのだろうか?と、答えのでるわけもない問いかけを、いつも抱えている自分に、どうしようもないジレンマを感じる・・・。
 
 

チョット・・

今日は朝から少し風邪気味。。天皇賞で力入れすぎたせいかなあ・・。歳とるとこれだから・・2,3日後から疲れが出るからなあ。。競馬見て疲れがでるというのも情けない話ではあるけど。。
 今日、先日の検査結果とあわせてカルテ診察なんだけど、結果はどうだったんだろうか?と少し気になる・・・・・・

疲れる・・・

1週間に2回も大学病院を往復すると、さすがに疲れる。
 ましてやGaシンチのために、下剤を飲んでるからなおさら、倦怠感というか虚脱感がひどい。結局昨日の晩まで、下痢気味な状態が続いたので、今日はしんどい。
 まあしかし、移植した時は2週間あまりズーッと下痢が四六時中続いたのだから、今思い出してもぞっとする。よく持ったものだと感心するというか・・・奇跡のようなもんだったんだなあ。。
 
 
 

2つの現実

移植して今日で511日目。
真偽のほどは、定かではないがこういう話を聞いた。「この種の病気で治療して20年生きた人は珍しい・・」
思い返せば、確かに5年生存率とか云々という話はするけど、それより何年先まで生きられるか?なんて事を正直考えた事がなく、ヤマ10年ぐらいまでなら何とか想像ができるかもしれないぐらいの程度だったが、あらためていつぐらいまで生きれるのだろうか?と逆に聞かれた気分・・・・。
移植して、もうこれだけの期間無事で生きてるんだという嬉しい現実と今から先20年ぐらい生きれば上々か・・という現実。
(いま53だから73ぐらいまで生きられれば御の字なのか・・・・。10年生きて63か・・・・・・)と、ため息。。。
こうやって、先を直視すれば少しむなしい気もするが、当面何事もなく1日1日を送れればという思いのほうが強いから、なんか全く別の次元のような気がしてなんとも不可思議な気分になる。
 現実的な話なんだけど本人には不思議な話・・・・