検査に行く・・・

今日は CTとガリューム検査の注射に大学病院へ行った。
昨日から 雨だったので、また雨男に逆戻りかと苦笑いしていたら、家を出る頃には 天気も回復して・・・。
 「うーん、雨男に戻らなかったか・・・」と一人語を言いながら、病院へ一目散・・。
 最近、ぼけたのか・・物忘れが激しくなったのか・・10時の予約を9時に間違えて、病院入りして 唖然・・・。
 しかし、今週から来週にかけて 3回も病院に来ないといけない・・・のは、相当しんどいし、ダライのではあるけれども・・・こんな愚痴を言えるのも、寛解状態が維持できてるからか・・と感謝するも、調子がよいと すぐ横着したがるなあと苦笑い。
 でも 10日で3回とは・・・とはねえ・・ブツブツ・・

やはり・・・

気温の差が激しくなると、手足の血行が急に悪くなり ボールペンを持つ手がおぼろしくなる。どうも 寒さには てきめん 体が反応するらしい。
 寒いといっても、例年より暖かいから すごしやすいのではあるが・・この血行の悪さには平行してしまう。
 特に 雨の中 ふくを連れて散歩するから なおさらかもしれない。
▲久しぶりに気になるニュース というか コラムを見つけた
 msn毎日新聞から
 http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20061120k0000e040064000c.html
 場所が同じ四国だから 気には なっているのだけど・・・

異端の医師:移植・生殖医療で独自の道徳観 2氏の共通点
 病気腎移植を重ねる愛媛県宇和島市の万波誠(まんなみまこと)医師(66)と、「祖母が孫を産む」代理出産を手掛けた長野県下諏訪町の根津八紘(ねつやひろ)医師(64)。地方を舞台に移植医療と生殖医療の最前線で働く“異端の医師”の共通点は。【大場あい、池乗有衣、永山悦子】
 「私は目の前にいる患者さんを毎日、精いっぱい診ているだけですから。日本の移植医療をどうするか、死体腎(ドナー)をどうするかなんて考えたこともない」。万波氏は18日、毎日新聞の取材に対し、こう答えた。
 万波氏は山口大を卒業後、70年から市立宇和島病院に勤務。腎移植を志して渡米後、77年に同病院で初めて腎移植を手がけた。04年に新設された宇和島徳洲会病院に移ったが、過去約30年間に執刀した移植手術は約600件に上るという。
 その間、腎移植に熱心との評判は広まり、万波氏の「カリスマ性」を高めていった。元同僚医師は手術ぶりを「経験に裏打ちされ、正確で無駄がない。病院というより万波先生が信頼のブランドだった」と振り返る。
 根津氏が院長を務める「諏訪マタニティークリニック」。不妊治療で苦労する患者の最後の「頼みの綱」とも言われる。全国から1日200人近い患者が訪れ、手掛ける体外受精は年間1200~1300例に上る。
 根津氏は信州大を卒業後、医学部助手などを経て76年に開業。不妊治療に取り組み、排卵誘発剤を使った最新の治療法で妊娠した患者の喜ぶ姿に触発された。「何とかしようと続けるうち、いつの間にか不妊症の専門家になっていた」と話す。
 2人は、多くの患者に頼られている点が似ている。万波氏の元同僚医師は「堅苦しいネクタイを締めず、一般の医師と違い、接しやすい人柄。何か困った時は夜中でも病院に来る。臨床医としてあるべき姿」と話す。根津医師も患者の間で「面倒見のいい医師」として知られる。
 地方での人気が高い一方で、学会などからは「倫理より患者」という姿勢が厳しい批判を浴びている点も共通する。
 万波氏や彼を慕う医師らは「捨てられる臓器を生かす第三の移植」として、がんなど病気のため摘出された腎臓の移植手術の意義を力説するが、移植の専門医で作る日本移植学会は疑問視する。移植可能な臓器なら摘出しても人体に戻すべきだし、捨てる臓器なら移植はリスクがあるためだ。
 同学会の大島伸一副理事長は「研究的要素の強い治療は学会で是非を問うべきだが、万波氏の姿は見たことがない」と述べ、同学会に所属せず、症例もほとんど公にしない万波氏の密室性に厳しい視線を注ぐ。
 根津氏は98年に公表した、第三者提供の卵子を使う「非配偶者間体外受精」が日本産科婦人科学会の指針に反するとして除名された(04年に復帰)ほか、同学会の指針や厚生科学審議会生殖補助医療部会の報告書に反して代理出産を続けている。大西雄太郎・長野県医師会長は「一医師の道徳観だけで進める生殖医療は危険だ」と話すが、根津氏は「倫理観は時代によって変わる」と意に介さない。
 「倫理より患者」の論理を食い止める法整備は遅れたままだ。民間シンクタンク・科学技術文明研究所のヌデ島(ぬでしま)次郎主任研究員は「日本では、何か問題が表面化した時、その場限りの対策を考えるにとどまってきた。今こそ公的なルールを築くことにエネルギーをかけるべきだ」と指摘する。
毎日新聞 2006年11月20日 12時53分

 

JRA

なんか、がっかりした・・JRAの裁定。
エリザベス女王杯・・強かったよなあ カワカミプリンセス。。
でも 降着になってしまった・・。TV解説の大坪が言ってた 「あそこで行く足のない馬が・・」と・・それでも 降着 になってしまった。
 あの、スパッと抜けた足 見ててスカッとしたのに 後味が悪い結果になってしまった。本田騎手が かわいそうな気がするねえ・・
 今年で引退するんだそうだ・・。私の好きな騎手の一人だったのになあ・・。天才だけがもてはやされて・・と最近つとに思うこともあるけど・・
 実際 強い馬が降着になる・・なんて 不思議だよなあ・・展開のあやで1着入選したとは 誰も 思わないだろうになあ・・・
最近 JRAにはがっかりすることが多いよなあ・・
  

久しぶりに本を・・

久しぶりに 本を読む

真興交易(株)医書出版部 という 私などの素人にはあまりなじみのない出版社から出ている本を、読んだ。
著者は 癌研有明病院化学療法科・血液腫瘍科部長 畠清彦先生
 悪性リンパ腫に関する本は 私など患者が読めるといえる本は少なく、あっても 専門的だったり、白血病に関し書かれてる本の中に 付け足しで書かれてるような感じが多く いささか物足りなく思う本が多いのですが、この本は 悪性リンパ腫だけに関することのみ 書かれてるので、非常にありがたい。
 私など、再発・移植をしたものにとっては 非常にわかりやすく病気と治療方法等の解説がされており、当時ドクターや主治医が説明してくれたことの詳細が いまさらながら理解できて うれしい。
検査の解説も 血液検査からgaシンチ、pet,生検 ありとあらゆる科学治療法の解説までされており、こんな本があるのか とびっくりしました。
 
書下ろしが 今年3月ですから、情報も比較的新しく、巻末には
有明病院の 
悪性リンパ腫:非ホジキンリンパ腫 と 
びまん性大細胞型リンパ腫の治療 
という 解説書が添付されているという 念の入れようで
悪性リンパ腫の闘病をしている人にとっては 一読に値する本でなかろうかと驚嘆した次第・・

定期診察

寒かったのも、立冬の日 一日だけだったみたいで・・・
快晴のなか、山やまが色づく中を通って、診察に行ってきた。
最近は極端な体調の変化もないので、さしたる話も 担当医からはなく、
そろそろgaシンチをしておきましょうか・・ ということになり、検査の日程を決めて帰ってくる。
△血液検査の結果
 白血球 7700 HGB12.9 PLT 19.9
 CRE 1.4 BUN19
 
 腎機能は 大して大がわりない・とのコメントで・・
移植のときから比べると、少しマシ・・程度だそうだ・・