因果関係・・

昨日夕方から、大嵐のような天候不順。雪も相当ふり、またまた高速は通行止め。朝起きてみるとうっすら雪景色。東北や北陸からくべるとちゃちなものだけどこちらにしてみれば大荒れの方・・・。
 今日、友人の母親のお葬式に出かける予定。前にも書いたけど、知人のお葬式というと必ずといっていいほど、天気が悪い。前日まで天気が良かったのに必ずといっていいほど当日にかけて悪くなる。なんか因果関係あるのかなあ・・・・

マスク生活

またぞろ、マスク生活をしている。
 去年の夏ごろから、マスクなしのごく普通の生活をしていたのだけど、11月の例の再再発疑惑で急に不安感に襲われ、またぞろマスク生活に舞い戻ってしまった。
 マスク生活もずいぶん長くなり、通算すれば2年を超えるかもしれない・・・。だから、つけてるのにまったく違和感がなくなってしまった。時々飲み物を口元まで持っていってマスクに少し飲ませてしまったり、電話の相手から「△△さんは?」と言われ、大声で「本人、本人!」と大声で叫ぶ始末。。
 そのせいか、最近はマスクについてああだこうだとうるさくなって、マスク選びにこだわるようになってきた。今使っているのは2種類。今まで使ったのを含めてすべて使い捨ての紙のもの。
 私の住んでいるところは製紙業の町なので、最近ヒットしている立体マスクを作っている某有名メーカーの発祥の地でもあるのだが、この立体マスク、私は使っていない。
 大学病院に入院当初使っていたのだが、つけいている傍目の人相がいかにも悪く、入院していながらヤンキーの暴走族風だったので止めた。あれは私のごとき元々顔の悪いのには向かないとその時悟ったので、以後敬遠している。
 で、今使っているのは、折りたたむと手のひらにすっぽり収まるものと病院で売っている中に芯が入っているもの。
 前者は、安いし広げると顔の半分ぐらいは覆うことができるので重宝している。
 町やHPでちょっと変わったマスクを見つけるとすぐ試して見たくなり買ってしまって
  「まあしかし、よくも飽きないでマスクばっかし・・・」
 とかみさんにあきれられている。
 ・・・なんか、ダイワボウが鳥インフルエンザ予防のマスクを出すとか出さないとか・・楽しみだなあ。。

2006年・・・

明けて2006年。。当たり前か・・・。
 この当たり前に、人生を過ごすことの難しさを病気になって痛感している。
日常の何気ない行動をするということが、いとも簡単にできていたときには全然微塵にもそんなことを気にしたこともなかったのだが、病気になってしまうとどうしても肩に力が入るというか意識して、空気のように日常を送るというのができないことが多くなってきた。自意識過剰なのかもしれないが・・・・・。今年は、なるべく自然に日常生活に溶け込めたらなあ・・と思っている。
 昨日、久しぶりで高校3年の時のクラス会があり出かけていった。ある人にとっては 35年ぶり、地元にいる私などにとっては約10年ぶりのクラス会。年末、再々発ではないのかというようなこともあって、あまり気が進まなかったのだが、35年ぶりに出てくる人もいるというので、おっとり刀で出かけていった。35年ぶりで出てくるというのは、やはり50も過ぎて、皆そろそろ里心がついてきたのかもしれないなあ・・なんて思ったりして。。
 やはり、クラス会というのは青春の懐かしさとあの頃のなんともいえない輝きとほろ苦さを思い出させてくれる。35年ぶりに会った浪人時代も一緒に過ごしたワルガキ時代の友人がいみじくもこういった。
 「あの頃の脂ぎったお前のぎらぎらした顔しか覚えてないなあ・・・」 と
 
 まあ、50過ぎのクラス会というのは皆それ相応のポジションにいるから、昔ながらの無邪気さはあまりなくなってしまい、時の流れを痛烈に感じてしまった。当たり前といえば当たり前か・・・。
 そう・・・・当たり前のように時はながれていく・・・ 
 次のクラス会、俺は出て行けるのだろうか・・・・
 
 

今年は。。

今年は、移植1年目ということもあり心配しながらすごした1年でした。
 最後になって、再再発か?と心配することもありましたが、何とか1年を無事乗り越えることができたと感謝しています。
 願わくば、移植2周年にあたる来年 6月3日を無事迎えれるようにしたい。。

今日は、比較的暖かく・・・

今日は、比較的暖かく体調もすこぶる良い。気分の持ち様は、やはりお日様に左右される所が大きいのかもしれない。
一昨日までは、非常に冷たくお天気も悪かったので、例のごとくからだの動きが悪いのとやはり去年ずっと悩まされた手の血行不良に今年もまた見舞われてしまい、動くのを敬遠していた。
 どうしても一度なるとクセになるというか、慢性化してしまうみたいで同じ様に同じ時期に症状がでてしまい閉口する。
   「じゃあ、同じ様になるのがわかりきっているのなら、事前に対策してみたら?」
 と、かみさんによく言われるのだが、それがなかなかわかっていても、できないのでほとほと自分でも呆れてしまっている。
 結局、イイカゲン 。なのだろうな何事においても・・・・
 でも、闘病生活には向いているかもしれない・・このイイカゲンサが・・・