今日は定期診察日

今日は、定期診察日。
最近になって、ようやく気がついたというか・・なんというか遅きに失したというか・・・。病院に朝早く行っても遅く行っても、私の診察時間は11時前後から11時半ぐらいからはじまるというう事が・・・。今の担当医になって、やっと1年かかって解ったのがこの事。こんな事わかるのに1年もかかるか?あまりの鈍感さに我ながら呆れてしまう。。
 で、前回から血液検査の結果が出るのが1時間ぐらいとみて、10時ぐらいに病院に入るようにしている。これだと楽勝!!。採血も待たずにすむしねえ・・・・。でも、この方式には唯一つ大きな落とし穴があるんだよなあ。。あくまでも、身体の状態が現状維持であればという”病院にくる”という行為から考えれば変な話なんだけど・・・・
 腎機能が悪いため、造影剤なしのCT撮影の結果としてみると、という前置きで始まった担当医の説明によると、依然としてあごの下の集積は残っており、肺にも一部リンパ節のようなものが見られるが、前回より変化はない。とのことで、このようなものは、移植後に残った殻なのではないか?という事も考えられるから、経過観察しかないという説明をうける。
 再発に関して、単純に疑問に思っていたこともあり2.3質問して帰ってくる。
▲血液検査の結果
 白血球 8100 HGB 12.5 PLT 20.1
CRE 1.4 BUN 20
中性脂肪の値が400越えてしまった・・・・ひえひえ。。
 
 

体調はいいのだけど・・・

体調はいいのだけど、目の按配が余りよくない。近くの眼科にかかっているのだけど、医者が代わってからどうも診察に行くのに気が向かない。実際だんだん見えにくくなっているので、診てもらわないといけないのだけれど、いまいち糠に釘のような相手なので、診てもらったところで前の医者のように自分の状態を説明してくれるわけでもないので自分がどんな状態なのか把握できないから、足が重くなってしまう。
 医者は、患者にちゃんと状態を説明すべきだと思うんだけど、自分の診たてに自信がない医者だと患者とまともに話すことすらできないんじゃないのかしらと穿った見方をしてしまう。まあとにかく、しゃべらん医者それも若いのには・・・・・・・まいる。
 
 実際のところ、こんな田舎だからこの程度の医者なのかとと思うこともあるが、かといってそれまで来た若い医者がその程度だったかというとそうでもなく私にとっては良い医者だったから、百歩譲って、ただ単に相性が悪いだけなのか・・・・・。そうあってほしいが、・・・それにしてもあまりきがすすまないなあ。。どうしよう・・。大学病院という手もあるんだけど・・・時間がかかるからなあ・・。
  ああ思案、思案・・・・

冬と夏どちらが・・

今日も風が強く、晴れているんだけど寒くて冷たい。この時期は、腹を切って以来異常に寒く感じるようになってしまって体調を管理するのがなかなか難しい。外に出ないようにして家にこもっているのが一番なのだが、そうも言ってられないし。
 用事で、外へ出ないといけない時もあるし、ふくの散歩に付き合わないといけないし・・・。この散歩がねえ・・以外に堪えるんだよなあ。寒空の中あっちへふらり、こっちへふらりとするもんだから重装備でついていってても体の心まで冷たさが響いてくるから、こちらは何とか風邪を引かないようにと早く帰ろうとしてリードを無理やり引っ張ろうとするから、最後にはふくとけんかになる。引っ張られるのが嫌だからふくは、うなりだす。こちらは
 「ええかげんせーよ!帰るぞ!」と声を荒げるもんだから、周りにいた人や横を通ろうとする人がいぶかしげな顔をしたりあきれたようにこちらを見る。するとふくもその妙な視線を感じるのか、すごすごと仕方なく私の後をついて帰ってくるのであるが、こういうことをほとんど毎日のように繰り広げているから、こちらとしてはたまったもんじゃない。
 それに比べて夏は、暑いので体自体も寒く感じることもあまりなく、ふくも夏ばて気味になるから、私の言うことを大体きくから夏の方が体調を維持するのも比較的に楽・・だから・・
 ああ、はやく暑くなれ!・・・。いよいよもって、これは・・・ここより暖かいところへ移住しないといけないのかもしれないなあ。。

戦友・・・

今日は、例のCT撮影だったので朝も はよ から病院へ行く。
 ”あごの下の集積 はっきりわかるのだろうか?”といぶかしげに思いつつ、撮影終了。
PETならば、もっと詳しくわかるのだろうか?
 如何せん、この大学病院にはPETが配備されてないのである。旧国立大学なんだけど・・・嘘みたいな話。将来も今のところ、配備される予定はないらしい。
 うーん、今の医療行政の危うさを感じてしまうよなあ・・。
この病院の近くの がんセンター には、今春配備されるらしいけど。。どう、考えるべきなのかなあ・・・
 で、結果は後日。また、前回のようにならなければいいのだけれど・・・。
★ 久しぶりに、戦友に会う。なぜ、戦友なのか?。HPの”病棟のお友達”に登場してもらった彼である。ほぼ同時期1年に渡って同じ病棟で、同じ病室のこともあった・・闘病し同じ様に移植した。。彼は血縁間移植だったから、私よりハードルは高かったはずである。そして、私がまだ無菌室で、 ウンウン唸っている最中一足先に 退院していったのである。
 それ以来の再開である。ほぼ丸2年会ってなかったから私は嬉しかった。
 「げんきそうよ」と人づてに聞いていたのだが、一度会って顔を確かめたかったので、会えて非常に感激しうれしかった。
 多少、血縁間故か?後遺症に悩まされてると言いながらも元気で再会できたのは本当に喜ばしい事で、長きに渡って 闘病したかいがあったなあ と何ともいえない気分になった。
 結局、生きてなんぼ!。
どうのこうのといっても生き抜かなければと強く感じた。
またいつの日か、お互い元気な姿で会いたいものだなあ。。戦友。

ちぐはぐ

昨日も天気がよく暖かかったので、散髪しても大丈夫だろうと思い散髪しに行った。
もうボサボサで目を覆いたくなるぐらいに伸びてしまい、さすがに格好が悪いので、ほんとひさしぶりに散髪をしたわけ・・・。
ところが、案の定というか、やっぱりというか 鼻がぐすりぐすりと またもや一寸風邪気味か・・・。
 まあ、頭がさっぱりしたから、いいとしよう。。撮影前に切るのがいいだろうから・・・・