目薬が、なくなって来たので朝早く眼科へ行く。
ここ十数年同じ眼科に通っているけど、朝早く行くなんてことは今までなかった。なにしろ歩いて5分とかからないところにあるから、いつもゆっくり行ってたのだけど、今年の4月から診療体制が変わって、週3日それも午前か午後のいずれかになってしまったから、混むわ、混むわで遅く行った日には何と4時間余りもかかる始末で・・・。

 大学病院の定期診察ですら、往復を含めて4時間ぐらいだから、これはとても長く感じるし、診察時間も5分足らずだから、どっちが大学病院?と思うぐらい。先日など患者が多いから定時より受付時間を短縮する有様で、行ったら今日は終わりましたと断られたこともあったので、今日は朝早く出かけて行った。といっても9時半ばであるが・・・。
 すると予想に反して、患者が少ない。まばら・・・。以前の眼科に戻ったようにパラパラと座っているだけ。。ちょっとわが目を疑い首をかしげながら、診察室のドアの横の診察表を見に行く。別に変更もなければ診察日が増えたことにもなってない。大いに肩透かしを食った感じがしたが、以前のように30分ほどで診察時間を終え帰って来た。

 カウンターで知り合いの事務員に
 「今日はすいてたねえ!」というと、ちょっとかんがえながら
「夏休みも終わったからじゃ、ないのですかね」と言ったのであるが・・・。

 来月また患者がいっぱいに増えてるかもしれないけど、あんな状態がずっと続いて・・・あれだけ混んでしまうと普通の患者は、手近な街の目医者に行くかもしれないし・・・私もリンパ腫とサルコイドーシスという病気を抱えてなければ、間違いなく街の眼医者に行くだろうね、多分。
 結局、へき地に来る医者がいないからこうなってるんだけど・・一応準公立だからねえ・・ちっとは政府もここらあたり考えて医療行政やってほしいよなあ・・都会に住んでたって田舎に住んでたって同じ人間だからなあ。。

 現在使っている薬 :フルメトロン01% チモプトール0.5% ミドリンP