うんざり・・・

毎日毎日、うんざりするニュースで・・・
偽装という言葉を聴いても、「ええっ!」と声を上げるほど驚かなくなるほど、偽装だらけの世の中になってしまった・・・
薬害肝炎の薬にしろ、偽装だから・・いまや 「衣食住」が
『医・食・住』
と 呼称を変えたほうがいいくらいの不様さ・・
結局、すべて 患者、消費者が受動態で、提供している方がすべて能動態だから、やりっぱなしの世界だというのを まざまざと感じてしまう。
自分が こういうような病気になって 初めて 受動態である立場の不安疎を 痛切に感じてしまうから、なおさら 今の世の中の 能動態基本主義には 憤りを感じてしまう。
薬にしろ、食品にしろ、建築関連しろ、 もっと情報開示をするべきであろう。誰しもが この薬とか 食品の情報を 閲覧できるような体制を作るべきであろう。
今でも 病院や調剤薬局でもらう 薬の説明には 効能は書いてても 副作用は記載されていないし、成分もかかれてはいない。
もらってきて、自分で検索するしか無いわけで、それとて その情報が偏っていれば意味が無い。
使うほうは 誰しも良くなりたいから 使うわけで・・・
そろそろ、根本的な情報開示の方法なり、システムのあり方を検討してもらいたいと思うなあ。
だましの世の中には なってほしくないね、