患者にとっての「頑張れ」という言葉

移植へ向けての治療中、私のホームページの掲示板(今は諸事情によって閉鎖中)に励ましの書き込みをしてくださった大半の人が、気を使って極力 『頑張れ』 という言葉を使わないようにしてくれてたし、返信するときにも私も極力使わないようにしていた。
 
 


でも、私自身は 『頑張れ』 という言葉の響きは好きだし、自分にそれだけのプレッシャーを与えることによって 生への執着心を異常なまでに高めていたと思っている。
言葉というか 語彙の響きはその人の心の受け止め方のように思うから、きつくて受け止められない場合もあるだろうから、個人差による所が大きいのでは・・・。
 当たり障りのないやわらかい励ましをするのなら 極力オブラートに包んだ言葉が良いのかもしれないが・・。
 闘病は 生きてなんぼの世界 。とにかく どんなことしてでも 治りゃあいいのよ。。
 投げかけられる言葉が それを左右するのかどうか 私にはわからないが・・。

患者にとっての「頑張れ」という言葉」への1件のフィードバック

  1. 蹄鉄さんはじめまして。
    トラバありがとうございます。
    頑張るについてとことん考え出したら、シンポジウムが
    一つできてしまうかもしれませんね(!?)
    ブログじっくり読ませてください。
    定期診察良好でよかったです!!(*^。^*)Y
    ではまた☆彡

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