ここ一カ月

 11月8日に退院してからひと月余り、なんか毎週病院へ行っているような感じで・・・。
実際には、2週間ぐらいの間隔は空いているんだけど、気分的には毎週・・ぐらいのあわただしい感じで、はや12月の中ば。

 退院の翌週、脳外科で今後のことの説明を受け、様子見になった後
「普通の生活を送って大丈夫ですが、あまり無理しないように!。脱水症状には気をつけること」といわれたものの、どう過ごしてよいやらわからず、毎日ぷらぷら。

 12月にはいって先週 定期診察。
血液内科、腎臓内科、眼科 とはしご。
 腎臓内科の先生
「え~、結局手術しなかったの?」
「ええ、腎臓の数値を考えると・・と、おっしゃって」というと
「まあ・・・、できないほど悪いという数値じゃないけどねえ。まあ・・・自覚症状もないから・・あえて・・ということかもしれないね。検査は続けていくということでしょう?」ということで、こちらの方は、3カ月後の診察となった。
その足で、血液内科
「脳外科の今後の予定は?」と聞かれたの、カクガクシカジカと説明する。
「まあねえ、自覚症状もないことだし、手術して万一透析にでもなったら、後後たいへんだからねえ・・避けられるリスクは避けた方がいいからね」
 ということで、いろいろ話をして帰ってきた。

 眼科の方は、相も変わらず現状維持。
「白内障もだいぶ進んでるから、今の状態を旨く維持できれば・・」
と注意というかアドバイスというか気休めをうけ退室。

この日は6日(木)だったんだけど、血液内科の待合室でばったりGさんに会う。
ほぼ1年ぶり。お互い元気だったことを喜び合う。
Gさんは、私より3カ月前に移植した病棟で最も古くからの闘病仲間。
Gさんは今年から2カ月に1回の診察になり来年からは3カ月に1回の診察になるそうで、うれしそうで
「来年また、元気で会えたらいいなあ」と言って別れた

今週、脳外科
「どうですか?調子は?自覚症状はない?」
「ええ、まあ」
「検査を続けながら様子を見ていきましょう。2月にMRI、頸動脈エコーしましょう」
と言われる
帰りがけ
「ろれつと右手の動きに異常を感じたら、すぐ連絡してください」
と言われて帰ってきた。

さすがに大学病院へ行く回数が増えてくると、少し嫌になってくる。。

来年は、回数減らしたいなあ。。

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