あんまりそういう話は・・

夜、ポカリを買いにスーパーに・・
こちらは、少し酒が入ってたので、うろうろしてたら、お母さんをつれた同級生にばったり。
二人とも少し眼が泳いでいる。
「元気?」と私の顔を下から見上げながらお母さん。
「生きてますよ」と私。
「お前、しっとるやろ?KとT_・・死んだ。・・」と早口で同級生。
「暮れとこの1月に、立て続けに・・、あんた」と涙声でお母さん。
「Tって・・たあ・?、なんで?」まさかという思いとウソだろう?というショックが頭を駆け巡り、私はしどろもどろ・・。Kは、がんだと知ってたし、去年秋家にきて、「もう、ダメかも知れない・・お前が、なった時人ごとのように・・思ったけど、なあ」と悲しそうな眼で私を見たのを思い出した。
「たーは?」と言う問いかけには返事すらせず、同級生とその年老いた親は「生きてくれよ・・とにかく、生きて・・」と、言う。
「あんまり・・そういう話は聞きたくなかったけど・・」と私は、そういうのが、せい一杯で・・
家に、帰ってきて考えてると無性に遍路にいきたくなった・・。
Kも逝ったのか・・まさか、たあもなあ・・

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